立山山麓森林組合
立山山麓森林組合では、職場体験事業「14歳の挑戦」において、堀川中学校の生徒8名を受け入れました。
生徒の皆さんには、森林組合の役割や林業の仕事について理解を深めてもらうため、森林整備や木材生産に関する業務の紹介をはじめ、木工教室などの体験活動を実施しました。
体験を通じて、森林を育て、木材を生産し、地域の森林を守りながら活用していく林業の仕事について学んでいただきました。また、普段の学校生活ではなかなか触れる機会のない現場の仕事や、地域の産業を支える職員の働きにも触れていただき、働くことの意義や責任について考える機会となりました。
森林は、木材の生産だけでなく、水源の涵養や土砂災害の防止など、私たちの暮らしを支える大切な役割を担っています。今回の体験が、森林や自然環境への関心を高め、地域の林業について考えるきっかけになればと思います。
生徒の皆さん、5日間の職場体験お疲れ様でした。今回の経験が、今後の学校生活や将来の進路を考えるうえで、少しでも役立つことを願っています。










爆竹をならしている様子です。
※爆竹を鳴らすことにより、熊に生徒たちがいる場所をしらせ、近づかないようにしています。
伐倒している様子をみんなで見学しました。
近くで見ると迫力がありました。